はじめまして!
「はじめちゃんち」と申します。
このページを開いてくださって、とっても嬉しいです。
かあちゃんこのブログは、中学受験に伴走する母親「かあちゃん」が書いています。
私はこのブログで、親御さんの「中学受験の伴走に疲れた心に寄り添う」ことを目指しています。
訪れた人が「気持ちが楽になった、また前に進めそう」と少しでも感じていただければと嬉しいです。
このページに書いてあること
- ブログを作った思いと経緯
- 誰が書いているか
- 何を書いているのか
中学受験は山あり谷ありの大冒険です。
少しでも楽しく、仲良く、豊かに。そしてカッコよく!
最後には「中学受験をしてよかったね」と笑顔で言い合えるような受験をするのが私の目標です。
「親は常にポジティブに…なんて絶対無理!どうしよう?」から始まったブログです
このブログを作ったきっかけは次のとおりです。



中学受験、親が常にポジティブでいるなんて無理じゃない?
どうしたらいいの?
親に求められることが多すぎて、「中学受験は無理ゲーだ…」と感じた私。
いろいろ調べて、気持ちが楽になる考えや方法をまとめることにしたのがこのブログです。
以下に、経緯を詳しくまとめていきます。
軽い気持ちで入った中学受験沼
私たちは中学受験とは縁遠い、地方に住むごく普通の家族です。
それなのに、なぜ中学受験にチャレンジしているのか。
理由はとても単純で、「きっと、いい経験になるに決まっている」と思ったからでした。
正直なところ…



開成中学ってすごいんだよ!



おれ、受けてみる!
名前もカッコいいし!



目標は高いほうがいいもんね☆
そんな軽い気持ちで、中学受験沼に足を踏み入れてしまいました…
(私はこのころ、開成中学が何かもよくわかっていませんでした…)
中学受験、想像以上にしんどかった
実際に中学受験の世界を知れば知るほど、軽い気持ちでは乗り切れないということに気づきました。
- 言う通りに勉強しない息子
- 注意すれば毎回ケンカ
- 追い詰めれば激しいカンシャク
- 成績は思ったように上がらない
- SNSを開けば、眩しいほど順調そうな家庭
気がつけば、私の気持ちはどんどん重くなっていました。
イライラとモヤモヤばかりで、本当につらい。



中学受験の伴走って、こんなにしんどいの?
本番はまだ先なのに、これ最後までやっていける…?
「親が前向きでいなきゃ」は、正直つらい
不安になった私は、中学受験について書かれた本をたくさん読みました。
本に書いてあったこと
- 親が伴走すること
- 子どもにポジティブな声掛けをすること
- 安定した家庭環境を作ること
要は「中学受験の成功は親のメンタルにかかっている」ということ!
忙しいときも、
気持ちが振り回されているときも、
常に笑顔で、前向きな声かけをする。
……正直、思いました。



それ、普通に無理じゃない?
仕事でも気を使って、家事もこなして、家の中でも気を張り続ける?
それじゃあ私の安心できる場所がどこにもない!
これでは…いつか…壊れてしまう!
親のストレスをどうするかが抜け落ちていた
いろいろ調べる中で気づいたのは、「親のストレスをどうケアするか」について、きちんと書かれているものがとても少ないということでした。



具体的なストレスケア方法が分からない…
危機感を持った私はいろいろ試してみました。
試したこと
- 中学受験の体験談を読む
- 心理学の本を読む
- 認知行動療法を試す
- カウンセラーさんの話を聞く
すると、少しずつやったほうがいいことがわかってきました。
親のストレスケアがもたらす、意外な副産物
心理学の本を読んでいく中で、親のストレスと家庭環境が密接につながっていることも知りました。
親の心が安定すると、家庭は子どもにとっての「安全地帯」になります。
安心できる場所があると、子どもは不安に振り回されにくくなり、勉強にもエネルギーを向けやすくなる。
親のストレスケアは、決して自分勝手なものではなく、家族を支える土台づくりでもあるのです。



自分のストレスをケアすることは、家族のためにもなる!
ストレスケアに向き合う気持ちが、少し楽になりました。
ちなみに私は機能不全家族で育ち、安全地帯がなかったため大人になって苦労をしました。
気になる方はこちらの記事も読んでみてください。
合わせて読みたい|機能不全家族で育った子どもはどんな大人になる?


私なりにたどり着いた結論:「親も成長しよう」
そうしていろいろ試した結果、私がたどり着いた結論は、とても地味なものでした。
ストレスをすぐになくす方法はない。
でも、ストレスに強くなる方法はある。
- イライラする出来事が起きる。
- その出来事に向き合う。
- どんな考え方をすれば、好ましい状況にできるのかを考える。
その繰り返しで、心は少しずつ鍛えられていく。
これは認知行動療法の基本的な考え方です。
最初は魔法のようにストレスが消える方法を探していました…が、残念ながら見つかりませんでした…
でも「親が成長するのが一番の近道だ」ということが分かって前向きになれました。



ストレスに動じない心を少しずつ育てていこう!
子どもと一緒に、親も成長する受験



親も一緒に成長する中学受験!
そう考えると、少しだけ見え方が変わりました。
子どもだけでなく、親である私自身も成長していこう。
子どもに伴走しているつもりだったけど、もしかしたら子どもが伴走してくれているのかも。
家族みんなでレベルアップしていきたい!
そう考えるようになりました。
このブログは…「中学受験をして良かった」と言えるよう、未来の自分のために書いています
このブログでは、私が実際に試してきたメンタルケアの方法や、気持ちが少し楽になった考え方をまとめています。
ほかでもない、受験直前期の未来の私のために。
そして、ブログを読んで「しんどいのは自分だけじゃなかった」「少し気持ちが軽くなった」と思ってくださる方がいれば、とても嬉しいです。



中学受験をして本当に良かった!
最後にそう言って笑顔で終えられる、そんな中学受験をみなさんで目指したいです。
はじめちゃんちの家族紹介
はじめちゃん
2028年受験の男の子。
小学3年生から日能研に通っています。


とうちゃん
子供の勉強を主に見ている人。
受験グッズ、テキスト、ノウハウマニア。


かあちゃん
このブログを書いている人。
後方支援に徹したいんだけど、つい口を出しちゃう。
そしてイライラしちゃう…


このブログに書いてあること
しんどいときの基本 〜まずはここから〜


ストレスケアの基本的な考え方や、中学受験を完走するための心構えなどについて書いています。
お悩み別の対処 〜気持ちを軽くする考え方〜


お悩み別に、どう考えれば気持ちが楽になるかをまとめています。
相談・サポート 〜メンタルケア体験談〜


私が実際に試したメンタルケアアプリや、オンラインカウンセリングについての実体験レポートです。
楽しく勉強 〜お役立ち情報〜


勉強の「楽しい」を支えるアイデア集です。
父ちゃんが買ってきたテキストやグッズを紹介しています。
さいごに:合格以上の幸せを、中学受験で。
私は、中学受験をうまくやれている親でも、何かの正解を知っている人でもありません。
今も子どもに伴走しながら、悩んだり、イライラしたり…
なにかできることはないかと試行錯誤を繰り返している一人の親です。
中学受験を続ける中で感じているのは、合格だけを目標にすると、親も子も苦しくなってしまう、ということ。
うまくいかない日があっても、親子で向き合った時間や考えたことは、きっと無駄にはならない。
このブログでは、今まさに伴走中の親として、気持ちを立て直すヒントをまとめています。



合格以上のものを中学受験で手に入れたい!
みなさんと一緒に笑える日を心待ちにしています!
